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レポ:世界を食から学ぶ!第3弾 タイ料理

2016年5月31日

マンマメルカート 世界を食から学ぶ タイ料理

世界の文化を食を通して学ぶこの企画。
第3弾は、タイ料理を教えていただきながらタイについて学びました。

講師には梅木幸恵さんをお迎えして開催
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Oriental kitchen主宰
料理家 梅木幸恵
2011年よりバンコクの自宅にてタイ料理、パン、お菓子教室を主宰。
現在は甲府市にてタイ料理を中心とした料理研究家として活動中です。
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マンマメルカート 世界を食から学ぶ タイ料理

タイ料理って聞くとやっぱりグリーンカレーを思い浮かべます。
定番のグリーンカレーもおいしく作るコツ!をならいたい!でも・・・
世界一おいしいといわれているマッサンマンカレーも食べてみたい!
とうことで、メニュー選びにとても悩みました。by早川

梅木先生ともじっくりお話をさせていただき、
・グリーンカレー+タイ米
・ヤムウンセン(春雨サラダ)
・ブアローイ (かぼちゃ団子のココナッツミルク)
・紫色のタイのハーブティ

☆バタフライピー・ブルーハーブのお茶は、インドやタイなど南・東南アジアで古くから「いつまでも若く美しくいられるハーブ」として利用されてきました。
高い抗酸化作用をもつアントシアニンを豊富に含んだ美味しいハーブティー。

マンマメルカート 世界を食から学ぶ タイ料理

盛りだくさんなうえにタイ料理にまつわるお話をしていただきました~♪

辛味:唐辛子/酸味:レモン/塩味・ナンプラーや塩/甘味:ココナッツシュガーやミルクのまろやかな甘味/大豆を使った調味料のお醤油のようなものやオイスターソースなどもあるそうです。
ナンプラーや小エビの発酵させたうま味やハーブをたくさん使うことが多いそうです。(レモングラス、パクチーなど)
現地ではグリーンカレーのペーストなども売られているそうですが、ニンニク、エシャロット、レモングラスなど。。スパイスやハーブを石うすでとんとんたたくと辛さの調節ができるとのこと。
市販のペーストをおいしく食べるポイントも教えていただきました。

そして!タイの中でも4つの地域に食が分かれているそうです!
北部、東北部、南部、中央部。
デザートは宮廷発祥なので中央部の食べもの。
東北部→辛くてココナッツミルクを使わない地域ヘルシーな食べ物が多い地域。
北部→油っぽくてマイルドな感じが多い。
南部→イスラムやインドが近いカレーが多い世界一おいしいといわれるマッサマンカレー。
中央部→ココナッツミルクを多く使う料理が多い。
とのことです。

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日本の春雨サラダは冷蔵扱いなのに、タイは冷やさないって!!驚き!!でした。
そのため、春雨が硬くならずに柔らかくもっちり感が味わえてとってもおいしく頂けました。
また、かぼちゃの白玉団子のデザートも、かぼちゃの白玉団子を温かいココナッツミルクに投入~。
これもあえて冷やさず冷めたころ合いでいただく。団子がもっちもちでこちらも美味。
同じ食材でも料理の仕方でこんなにも食感が変わってくることを知りました。

そして、参加された皆さんが大絶賛のグリーンカレー♪(ほかのお料理ももちろんおいしいですよ!)
こんなのが自分で作れたら幸せですね。早速、レッスン帰りにタイの食材屋さんによって購入された方もいらっしゃいました。

また、タイについてはタイの食の文化についてお話しいただきました。
とっても興味深く、タイの全土の食を味わってみたくなりました。
特にたべてみたい!!世界一おいしいといわれるマッサマンカレー♪♪
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました~♪

次回は7月を予定しております。もしかすると。べ○○○のお料理かな?
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